男性の白髪染め

玉髪(たまぐし)白髪用ヘアカラートリートメント使用体験レポート

このエントリーをはてなブックマークに追加   

玉髪(たまぐし)ヘアカラートリートメントを実際に使用してみました。こちらも利尻ヘアカラーやLPLPと同じ昆布のフコイダン成分を配合した白髪染めです。
有名どころの2商品に比べ知名度がまだ低い玉髪ですが、使い勝手や染まり具合などリアルな使用感を体験レポートします。購入をお考えの方がおられましたら参考にしてみてください。

 

玉髪が届きました

内容は、玉髪本品のほか、使用説明書や効果を高める使い方等冊子、ブラシ・ヘアキャップ・手袋が付属されています。
カラーはブラックとダークブラウンの2色ありますが、いつもどおりダークブラウンを選択しました。
玉髪到着

 

付属されているブラシと手袋、ヘアキャップです。素手で塗っても問題ありませんが、爪のすきまに染料が入り込むのが気になる場合は手袋をしたほうが良いかもしれません。
ブラシは分け目部分や生え際に使うときれいに塗れます。
付属のブラシ・ヘアキャップ・手袋

 

他の商品と同様、玉髪でもバッチテストを行ってくださいと書いてあります。48時間の放置が必要なところはマイナスポイント。メーカーが慎重なのかもしれませんが、丸2日間は少し長すぎます。指示に従い腕裏に塗ってテストを実施しましたが、お風呂も2回入ることになるので、かなり落ちてしまいました。

 

それでは白髪染めスタート

使い方は基本的に利尻ヘアカラートリートメントと同じ、シャンプー後にドライタオルでしっかり水分をとって塗っていきます。

 

染め剤は利尻ヘアカラーよりも少し粘りが緩い感じですが、垂れてくることはありません。

 

ピンポン玉半分程度を手に取り、髪全体に塗っていきます。通常はこの量を2回塗っていくのですが、今回は分け目・生え際にブラシを使うため、全体用は1回にしました。
染め剤

 

髪の毛全体に塗り込みます

染め剤を手に取り髪全体に塗っていきます。無添加なので頭皮の刺激もなく嫌なにおいもありません。頭頂部が薄いところは見ないでください(^^;
髪全体に塗り込みます

 

分け目は付属のブラシを使って塗っていきます。もみあげから耳上の白髪の目立つ部分にもブラシを使うときれいに塗れます。
分け目はブラシを使って

 

髪全体に塗ったらヘアキャップでカバー

全体に染め剤を塗り込んだら付属されているヘアキャップをかぶってカラーを定着させます。
湯船につかってノンビリ色付きを待ちます。
ヘアキャップでカバー

 

15分ほど放置してしっかり洗い落とします

15分ほど髪になじませたあと、シャンプーできれいに洗い落とします。
うっすらと色づいて白髪が目立たなくはなっていますが、まだ白髪が無いとは言えない感じです。1回目では効果は限定的です。
1回目の白髪状態

 

1ヶ月後の状態です。週に2回、基本的には水曜日と日曜日に染めています。きれいに染まっています。
使用説明書

 

使った感想

1ヶ月使った感じでは、結構染まり具合はいいです。

 

使ったあとのトリートメント感もかなり高いのですが、週に2回はやはり面倒かなと思います。土日に染めるのはいいのですが、平日は会社から帰ってからシャンプーをして白髪染めをしてさらに洗い落とすのは負担が大きいですね。

 

若干コスパ的には不満もありますが、使いやすい白髪染めではあります。

 

↓↓↓ 公式サイトでも実際の染まり具合が紹介されています ↓↓↓

>>> 玉髪ヘアカラートリートメント公式サイト <<<

このエントリーをはてなブックマークに追加   

このページの先頭へ戻る