メンズ男性用白髪染め

白髪染め・ヘアカラーに関する用語辞典

白髪染め・ヘアカラー・ヘアマニキュアに関する用語をお調べいただけます。白髪染めを選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。

白髪染め・ヘアカラーに関する用語辞典記事一覧

ア行|白髪染め・ヘアカラーに関する用語辞典

アルカリカラーアルカリ性酸化染毛剤の項目を参照アルカリ性酸化染毛剤永久染毛剤の一種。簡単に言ってしまうと、普通のヘアカラーや白髪染め、ヘアダイと同じもっともポピュラーな髪を染める染剤になるのですが、アルカリ性が強いという特徴を持っています。髪を染める場合、まずはアルカリ剤がキューティクルを開いて、そこに酸化染料が浸透していくという仕組みになっています。アルカリ性が強いということは、キューティクルを開く効果が高いという...
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カ行|白髪染め・ヘアカラーに関する用語辞典

過酸化水素水酸化染毛剤(ヘアカラー)の2剤の主な成分。過酸化水素水には、酸化染料を酸化し発色させ、メラニン色素を分解して脱色させる役割があります。カラーコンディショナーヘアカラーリンスの項目を参照キューティクルキューティクルは肌で言うと表皮と同じで髪の表面にあるうろこ状の組織のこと。一枚岩ではなくうろこ状になっていることで、髪はしなやかに動き、あらゆるスタイルを楽しむことができます。うろこが規則正しく密接に重なり合っ...
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サ行|白髪染め・ヘアカラーに関する用語辞典

酸化染毛剤もっともポピュラーな染毛剤でいわゆるヘアカラー。酸化染毛剤はクリームやエアゾールなどの基剤に、アルカリやカプラー、染料中間体を混ぜ込んだ1剤と、過酸化水素水を混ぜた2剤を混ぜ合わせて使います。1つは、メラニン色素を分解して脱色をするブリーチ反応、そしてもう1つはアルカリ剤と過酸化水素水が混ざり合う酸化重合です。脱色された髪に染料が浸透し、髪の内部で酸化重合が起こって、染料中間体とカプラーが結合されて分子量が...
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タ・ナ行|白髪染め・ヘアカラーに関する用語辞典

トーン髪の明度(明るさ・暗さ)と彩度(鮮やかさ)を合わせ数値化したもの。一般的なトーンごとの色合いは以下の通りです。・5〜6トーン:自然な黒髪、標準的な地毛・7〜8トーン:自然な栗色・9〜10トーン:かなり明るい茶色・11〜12トーン:金髪に近い明るい茶色・13〜14トーン:きついブリーチ状態2剤式ヘアカラー染毛剤は、大きく分けると永久染毛剤である酸化染毛剤と非酸化染毛剤、脱色剤、脱染剤の4種類になります。この種類の...
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ハ行|白髪染め・ヘアカラーに関する用語辞典

半永久染毛料いわゆるヘアマニキュアと呼ばれるもの。酸性染料の成分とは異なり色素が使われています。使われている成分や染毛効果はメーカーによって違いますが、一般的には表面に色素が吸着し、その一部がキューティクルの隙間から内部に浸透することで髪が染まります。半永久染毛料と言われることから分かるように、染毛効果の持続性はなく3日から長くても2週間ほどで色は落ちてしまいます。その代わり、酸性染料を使用していないので髪を傷めるこ...
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マ・ヤ・ラ・ワ行|白髪染め・ヘアカラーに関する用語辞典

メラニン色素毛髪の髪の色を決定する要素。メラニン色素には、黒〜茶褐色のユーメラニン(真メラニン)と、赤褐色 - 黄色のフェオメラニンの2種類があります。色の濃淡はユーメラニンにより決定され、黄色み・赤みはフェオメラニンに左右されます。ユーメラニンが多いと髪の毛は黒に近づきます。メラノサイト色素細胞の項目を参照毛表皮キューティクルの項目を参照毛皮質コルテックスの項目を参照リタッチ白髪染め後に新しく伸びてきた髪の生え際や...
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