男性の白髪染め

利尻ヘアカラートリートメント使用体験レポート

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利尻ヘアカラートリートメントを実際に使用してみました。使い勝手や染まり具合などリアルな使用感を体験レポートします。購入をお考えの方は参考にしてみてください。

 

利尻ヘアカラートリートメントが届きました

カラーはブラックと迷ってダークブラウンにしました。
想像していたより意外と小さいサイズです。

 

すぐに染められると思っていたら、バッチテストが必要。無添加のトリートメントタイプなのでアレルギーの心配はなさそうですが、初回なので一応きちんとやっておきます。
利尻ヘアカラートリートメント到着

 

それでは白髪染めスタート

まずはシャンプーをして頭と頭皮をきれいに洗います。
ノンシリコンシャンプーで洗うのがいいようですが、とりあえず普段使っているシャンプーで洗います。
【追記】使っているシャンプー「いち髪 濃密W保湿ケアシャンプー」はノンシリコンでした

 

ドライタオルでしっかり水気を取ってから、白髪染めスタート!
ドライタオルで水気を取ります

 

染め剤は結構粘りがあります。垂れてこないので使いやすいですね。
利尻は、市販の白髪染めと違い素手でそのまま使えます。
染め剤

 

素手でも染められますが、髪の毛をもみ込んだ後はこんな状態に。
もちろん洗えば落ちますが爪の隙間には色が少し残ります。
気になる方はビニールの手袋をした方がいいです。
指が真っ黒

 

髪の毛全体に塗り込みます

染め剤をしっかりと髪全体に塗っていきます。無添加なので頭皮の刺激もなく嫌なにおいもありません。白髪の多いところや生え際は特に念入りに。

 

まずは髪全体に揉み込むように染め剤を塗っていきます。
ヘアカラーと違い地肌に付いても大丈夫なので気楽に染められます。
髪全体に塗り込みます
髪の毛が薄いのは気にしないでくださいね♪

 

白髪の多い生え際はブラシを使って念入りに染めていきます。
残念ながらブラシは付いてこないので別途用意しました。専用ブラシも売っていますが高いので、100円均一で買ったブラシを使っています。(これで十分きれいに染まります)
生え際はブラシで念入りに

 

塗り込んだあとはラップでカバー

しっかり塗ったあとはクレラップで頭を巻きます。こうすることで、髪の毛の浮き上がりを抑えることができ保温効果もあって色付きが良くなる(らしいです)。
ラップで髪の毛をカバー

 

20分ほど放置してしっかり洗い落とします

20分ほど髪になじませてから洗い落とします。シャンプーは使わずにシャワーだけで洗い落とします。
しっかり洗わないとカラーが残ってタオルに色が付いていまいます。(私も一分ほど流して拭いたら思い切りタオルに色が移ってしまいました)
髪の毛の油っぽい感触がなくなるまで洗い落として完了!白髪は目立たなくなりました。
白髪が染まりました

 

うまく染まらない場合

白髪の多い場合や髪質によっては染まらない、あるいは染まりにくい場合があります。
そんなときは次の5つのことを試してみてください。染め上がりが変わります。

  • 髪の毛が乾燥した状態で染める
  • 染め剤を多めに使って染める
  • 白髪染め用のブラシを使って染める
  • ラップやシャワーキャップで保温効果を高める
  • 染める時間を長くする

詳しくは「利尻ヘアカラートリートメント 染まらない」のページで解説しています。

 

使った感想

ヘアマニキュアタイプなのでやっぱり市販のヘアカラーに比べ染まり具合は弱いようです。

 

ただし薄毛が気になる私の場合は、髪の毛や頭皮へのダメージを考えるとヘアカラーは使う気にはなりません。まだ若くて薄毛なんか全然気にならない!という人にはしっかり染まるヘアカラーが使いやすいでしょう。

 

一点、マイナスポイント。ボトルタイプなので、最後まで絞り切るのが難しい点は改善して欲しいところです。

 

私のように少しでも髪や頭皮に悪影響を与えたくないと思っている人には、この利尻ヘアカラートリートメントがおすすめできます。他のトリートメントタイプと比べて色持ちも良いので、コスト的にも優れていると思います。

 

↓↓↓ 公式サイトでも実際の染まり具合が紹介されています ↓↓↓

>>> 利尻ヘアカラートリートメント公式サイト <<<
(商品は男女共用です)

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